
「DMM光」が2019年9月1日から楽天が運営することになりました。また、2025年4月にNURO回線を利用した「DMM光 Plus」が登場しました。
と気になっている方が参考になる記事になっております。
Contents
DMM光から乗り換えるべきか?

結論から申しますと・・・
です。
個人的には
ということを強く申し上げたいです。
他社に乗り換えることで逆に速度が遅くなったりすることもあります。
しかし、DMM光の速度が遅くなったり、ゲームが満足にできなくなった場合は乗り換えたほうが良いです。
いま、プロバイダーの乗り換えに工事費はかかりません。
事務手数料(平均3,000円くらい)くらいで低コストで他社プロバイダーに乗り換えることができるので結構お得です。(DMM光 Plusはフレッツ回線ではないので、他社に乗り換えは新規扱いになります)
「事業者変更」に関する参考記事
DMM光と他社プロバイダーの料金を比較してみた

DMM光はマンションタイプの月額料金が4,158円ということで、他のプロバイダーと比べると一般的な価格です。
他のプロバイダーと月額料金を比べてみましょう。※マンションタイプの料金で順位をつけています。
| プロバイダー | 月額料金 マンションタイプ | 月額料金 戸建て | |
| ↑ 安い | enひかり | 3,718円 | 4,818円 |
| GMOとくとくBB光 | 3,773円 | 4,818円 | |
| おてがる光 | 3,773円 | 4,873円 | |
| MEC光 | 3,850円 | 4,950円 | |
| NURO 光(2ギガ) | 3,850円 | 5,200円 | |
| 高い ↓ | DMM光 | 4,158円 | 5,302円 |
| 楽天ひかり | 4,180円 | 5,280円 | |
| BIGLOBE光 | 4,378円 | 5,478円 | |
| ドコモ光 | 4,400円 | 5,720円 | |
| So-net光プラス | 4,895円 | 5,995円 | |
| DMM光 Plus | 5,200円 | 5,200円 |
DMM光より月額料金が安いプロバイダーは
です。
「楽天ひかり」はどうなのか?

「楽天ひかり
」は、楽天モバイルと一緒に持つと1年間無料になりましたが、現在は終了しているので、そこまでお得ではなくなりました。
楽天ひかりユーザーが楽天市場で購入するとポイント倍率が+1倍増えます。
楽天で買物しまくる人はお得になりますが、私のように1ヶ月に3,000円くらいしか楽天で購入しない場合はほとんど恩恵はないです。
逆にがんがん、月に1万円以上買う人はお得かもしれません。
あと、今年ニュースになりましたが、2021年10月に起こった地震で障害が起きることがあったので、サービスの安定性に関して不安な面があります。
同時間にわたしが使っているぷらら光は一切障害は起こりませんでした。
どこのプロバイダーがぶっちゃけおすすめなのか

たくさんプロバイダーがあってどれが良いのか悩ましいですね・・・
一応、DMM光より月額料金が安いプロバイダーを中心におすすめを書いていきます。
個人的におすすめなのは・・・
こちらの4大巨頭となっております。

「BIGLOBE光
」(月額4,378円 1ギガコース)は、キャッシュバック特典が多いです。
■ 基本キャッシュバック 20,000円
+ 増額クーポンキャッシュバック 30,000円
————-
合計50,000円
キャッシュバック増額クーポンが配布されている期間に申し込むのがおすすめです。しかも、DMM光 Plusでの工事費残債や解約金なども最大40,000円まで負担してくれます
【2026年2月現在、クーポン配布中!】

「enひかり」(月額3,718円)は料金がめっちゃ安いのにも関わらず、速度が安定しており、しかもサポートもしっかりしています。縛りなく、速度制限なし。
「GMOとくとくBB光
」 (月額3,773円)はenひかりに次ぐ、月額料金の安さに目を惹かれます。しかも、V6プラスで速度も安定しています。最近、出てきたサービスで結構人気が出ています。こちらも縛り・速度制限なし、無料でルーターレンタルできます。
たまに乗り換えキャンペーン(キャッシュバックで3万円以上貰える)や特典がもらえる場合があります。
「おてがる光」 (月額3,773円)も月額料金が安くて加入者が増えているようです。もちろん縛りが一切ないので気軽に使えるのが良いです。たまに5,000円キャッシュバックなどのキャンペーンもあります。
DMM光から他社プロバイダーに乗り換える方法

DMM光から乗り換える方法は簡単です。(DMM光 Plusからの乗り換えは新規扱いになります)
DMM光に電話(0120-660-481)をして「事業者変更承諾番号」をゲットする。
※ NTT西日本エリアの方は「契約ID(CAF番号)」も貰う。
- 乗り換えたいプロバイダーに申し込む際に、DMM光で貰った「事業者変更承諾番号」を入力
詳しくはDMM光のサイトに書かれています。
https://hikari.dmm.com/beginner/collabo_change_out/
DMM光でV6プラスのオプション付けている場合は、オプションを解除してもらうことも忘れずに。
そうすることで乗り換え先でV6プラスが使えるようになります。
まとめ
そもそも、DMM光の速度に不満がなければ乗り換える必要はありません。しかし、不満がある場合は乗り換えたほうが良いですし、最近はDMM光よりも月額料金が安いプロバイダーがたくさんあります。
NURO回線はMAP-Eに移行しており、ポート開放などできなくなっています。同じ回線を使っているDMM光 Plusでも同様な状況になると思われます。ポート開放を行いたい場合は他社に移行したほうが良いかもしれません。

光回線比較紹介サイト「hikariyattekita」運営11年目。
6年間のアメリカ滞在時期も含め、ダイアルアップ、ISDN、ADSL、光回線まで固定ネット回線利用歴27年です。光回線のサービス内容・比較記事など2015年から書いています。詳しいプロフィールはこちら
