enひかりは安くて縛りなし!申込む前の注意ポイント(2022年最新版)

enひかりのイメージイラスト

「光回線引こうかな?」とか思ってる人は一度は耳にしたことがあるでしょう「enひかり」の人気がじわじわ上がっているようです。

約7年くらい光回線の情報を追いかけていますが、いまはenひかりが最安レベル (2022年10月現在) です。

数ある光回線の中でどのプロバイダーが良いか悩んでしまう方も多いと思います。

この記事は、

  enひかりのメリット・デメリットを知りたい
  毎月の光回線の月額料金を下げて節約したい
  スマホは格安SIM使ってるので、光回線とのセット割とか興味ない

という方におすすめです。

また、

いま使ってるプロバイダーがめっちゃ遅くて乗り換え先を探している方

も参考にしてください。

この記事でわかることは・・・

  • enひかりのメリット・デメリット
  • 速度の評判
  • おすすめルーターの紹介
  • 10Gbps回線や電気サービスが使える
  • そうめんもらえる
  • 申し込む前に気を付ける注意点2つ
  • 月額料金などの基本情報
  • 申し込みの流れ

となっております。


hikariyattekita
通信回線歴20年以上、様々な光回線プロバイダーを紹介するサイトを7年運営している筆者が書いています。

「enひかり」のメリット・デメリット・注意点を簡単に紹介

こちらはenひかりに関する内容を簡単にまとめました。

enひかり
  メリット   デメリット
  • 月額料金が安い
  • 縛りがない & 解約金0円
  • IPv4 over IPv6に対応している
  • 公平制御(速度制限)を行っていないと明言してる
  • 安く無線ルーターが買える
  • 簡単に他社へ乗り換えられる
  • ahamo、povo、UQモバイルユーザーは110円割引
  • enひかり電気がお得
  • そうめんが送られてくる可能性あり
  • 工事費がかかる
  • 派手なキャンペーンなし

  申し込む前の注意ポイント

  • transix より V6プラス・クロスパスのほうが良い
  • 申込時にV6プラス・クロスパスを選んで申し込む

結論から書くと・・・

enひかり」⇨ キャッシュバックなど大きな特典はない点がデメリットだが、料金が安く、しかも縛りなし。速度制限を行っていないので、確実に光回線を安定させたい人におすすめ。

  「enひかり」のメリット

enひかりに加入するとプラスな理由について解説していきます。

  月額料金が安い。

enひかりの料金 (3,718円) なので、一般的な光回線の相場は月額4,000円くらいと比べるとかなりお得。

しかも、2年縛りなどの契約期間がないのが良いです。

enひかりはコラボ光なので、「回線」+「プロバイダー」をセットにした料金です。

 enひかりと他社の月額料金の比較
(IPoEオプション料金を含んだ合計)
料金(マンション) 料金(戸建て) 縛り
enひかり 3,718円 4,818円 なし
GMO光アクセス 3,773円 4,818円 なし
おてがる光 3,773円 4,873円 なし
OCN光 3,960円 5,610円 あり
ぷらら光 3,960円 5,280円 なし
楽天ひかり 4,180円 5,280円 あり
ソフトバンク光 4,180円 5,720円 あり
ドコモ光(OCN) 4,620円 5,940円 あり
So-net光プラス 4,928円 6,138円 あり

enひかりと他のプロバイダーの料金の比較のグラフ

私が使っている「ぷらら光」や「OCN光」ではメールアドレスが貰えたりしますが、「enひかり」では無料サービスはありません

ぷららは個人的に4年くらい利用していますが、プロバイダーメールは使ってないので問題ないと感じています。GmailやYahooメールで十分。

他には、enひかりには、ビッグローブ光やSo-net光プラスのようにキャッシュバック特典が一切ありません

月額料金が安い2つの理由

なぜ、「enひかり」はこんなに安いのかというと、

  • 工事費が利用者負担
  • テレビCMなど大きな広告を打っていない
  • マイページなどのサービスがほとんどない

という理由が大きいと考えられます。

たとえば、大手の月額料金が高いSo-net光プラスやビッグローブ光は・・・

  • 工事費が無料
  • 2年・3年契約縛り(違約金1ヶ月分が必須)
  • CMは有名タレントや芸人さんを起用
  • マイページなどのサービスがある

となっており、コストのかけ方が違っています。

一方、enひかりは工事費が利用者負担ですが、代わりに2年契約などが一切なく、いつ解約しても違約金が0円です。

So-net、ビッグローブ光等 enひかり
月額料金 (マンション) 4,300円~4,900円 3,718円
工事費 実質無料(毎月割引) 有料(16,500円)
2年・3年縛り あり (違約金1ヶ月分) なし
キャッシュバック あり なし

  enひかりの評判は結構良い

「enひかりは安かろう悪かろうで、速度が遅いんじゃないのか?」

と思う方も多いでしょう。

enひかりの評判を調べてみたら、速度が安定していると書いている方が多かったです。

ちなみに「enひかり」はV6プラス(IPv4 over IPv6)に対応しています

enひかりの速度の口コミ

以下はenひかりの「V6プラス」の速度の計測をされた方のツイートです。

最初の方はpingが アンロード 8ms、ロード12mなので、とても低いです。

  pingはオンラインゲームをする時に、低ければ低いほど良い値です。

ここ最近になってポケットWifiから「enひかり」に乗り換える人が多い印象です。

また、回線工事が早いという声もありました。

  プロバイダー速度ランキングでは上位

また、みんそくでのプロバイダー ・速度ランキングではenひかり は「21位」でした (2022年7月) 。

光回線速度ランキングの画像

黄色は1Gbpsフレッツ系の光回線 / 青は2Gbpsや10Gbpsの高速回線・ケーブルTVなど

enひかりはフレッツ系の光回線では3位です。

IIJmioひかり、PLALA GGGG光も結構良いんだね (※ PLALA GGGG光はドコモ・ぷらら光のゲーム用のオプションです)。

上位であれば、

  オンラインゲームを安定して遊びたい
  YoutubeやNetflixなどの動画をばりばり見たい

ということも快適にできると思います。

  Twitterで調べた口コミ一覧 (2022年3月~)

Twitterの「実際に開通したユーザー」の速度以外のつぶやきをまとめました。

 口コミ一覧

  • 申込時に備考に書いておくと小型ONUが来る
  • 「楽天ひかり+クロスパス」より反応が良い
  • サポートが手厚い
  • 繋がらくなった時にサポートの人のおかげで助かった

情報元:Twitter -「enひかり」

他にも速度が結構出ている人が多かったです。また、サポートの良さについて満足している人が目立ちました。

  IPoEの速度が70Mbpsを下回ったら相談できる

個人的にenひかりで「これは良いわ~」と思ったポイントがあります。

それは・・・

「enひかりで70Mbpsを下回る状況が続いていたら、相談ができる」

となっています。

enひかり速度保証

enひかりとしては「70Mbpsを下回ることはそうそうないだろう」という事なのでしょう。

「速度低下に関してユーザー目線で一緒に解決していこう」

というサポートの姿勢は安心します。

その結果、「enひかり」は速度に関する不満が少なく評判が良いのかもしれません。

わたしは光回線サイトを7年運営していますが、こういった速度低下に関する相談についてしっかりとサイトに明記しているプロバイダーは今のところ「enひかり」のみです。

  V6プラスで公平制御する予定なし

公平制御のイメージ (イラスト)

2020年4月から@nifty光がV6プラスで公平制御という速度制限を行っていて、不満を感じていた方が多かったようです。

この件で、enひかりさんにメールで質問をしました。

Q:「enひかりで@niftyのような公平制御を行う予定はありますか?

すると以下の返答がありました。

  現在v6プラスで速度制御を行う予定はございません。今後もなるべく制限をかけることはないよう最大限努力していくつもりです ~ (略)

とのことでした。

なので、今の所は速度制限などなく安心して利用できるようです。

こちらの記事で、速度制限を行っているかどうかプロバイダー数社に実際にメールで問い合わせて調べた記事があるので、参考にして下さい。

V6プラスの速度が遅いと感じている方が増えている原因として、近年、プロバイダーが通信速度制限を行っている場合があるようです。IPoEでも公平制御を行っていない光回線プロバイダーについて実際に問い合わせた結果を載せています。

  格安で無線LANルーターが買える

enひかりでV6プラスを利用するには、

  • 「IPoE対応」
  • 「IPv4 over IPv6対応」

と書いてあるルーターが必須です。

enひかりの無線LANルーターのレンタルサービスは月額300円と高いので、買ったほうが良いです。

日本製のルーターであればかなりの確率でIPoEが使えます。中でもNEC製は安定しています。

以下のいずれかの機種を使えば、enひかりでV6プラスで接続することができます。

enひかりのおすすめルーターの一覧の画像(NEC製)

https://www.aterm.jp/product/atermstation/topics/warpstar/ipv6.html#product

この中で古い機種の除くと以下のようになります。価格は2022年7月26日時点です。

  • Aterm WG1200HS4 : 4,000円
  • Aterm WG1800HP4 : 5,700円
  • Aterm WG1200HP4 : 5,990円
  • Aterm WG2600HS2 : 6,400円
  • Aterm WG2600HP4 : 9,000円

なかでもおすすめは、WG2600HS2あたりです。

特に2600シリーズは筐体が大きいので発熱も抑えられるので、小さいサイズの1200シリーズよりは安定して接続できると思います。

私は1200シリーズの「WG1200HS3」を持っていますが、例えば、スマホ2台、パソコン1台、Fire TV Stickを無線で同時にがんがん使いまくると落ちるときがあります。

そんなにWi-Fi機器を同時にたくさん使わない!とりあえずコストを最小限にしたい!という方は、

enひかり公式サイトで無線LANルーターの「WG1200HP4」が1,980円(送料込み)で買えるキャンペーン

を利用するのも良いです。キャンペーン終了日は未定だそうです。

enひかりで購入できるルーターの画像

enひかりのルーター格安キャンペーンの詳細を見る

「WG1200HP4」はWi-Fi5の規格が使われています。

こちらの機種はYoutubeで動画を見たりする分には問題なく利用できて、ビッグカメラやヨドバシなどの家電量販店で買うと6,000円くらいします

ヨドバシカメラのWG1200HP4の画像

このルーターを使えば、enひかりが提供しているIPoEオプション

  • 「V6プラス」
  • 「transix」
  • 「クロスパス」

いずれも接続できるようになります。

もしenひかりを解約して他のプロバイダーに乗り換えても、そのまま使えます。

「WG1200HP4」は速度の最大値が867Mbpsとか書かれてますが、経験上、このクラスのルーターは実際は200~300Mbpsくらいです。

Youtubeを見たり、動画をアップロード、オンラインゲームなど問題なくできます。

しかし、前に書いたようにWG1200系である「WG1200HP4」は筐体が小さいので熱に若干弱いので不安定になるかもしれない点は注意しておいたほうが良いです。とりあえずenひかりから安いルーターを買っておいて、もし不安定になったらWG2600あたりを買うべし。

  簡単に他のコラボ光に乗り換えられる

残念ながらもし、

enひかりの速度に満足行かず、pingも改善しないわ!

となったとき、簡単に他のプロバイダーへ乗り換えることができます

enひかりの担当の方に直接聞きました。

enひかりから他社のコラボ光への乗り換えに必要な「事業者変更承諾番号」は電話で当日発行可能 (手数料3,300円)。※ 違約金などは一切なし

解約したい場合はサポートに電話をするだけで簡単にできます。

とのことでした。

多くの方は光回線を選ぶ際、

  • 料金
  • サービス内容
  • キャッシュバック

などに目が行きがちですが、

簡単にのりかえられるプロバイダーを選んだほうが良い

です。

大手の一部のプロバイダーはのりかえに必要な事業者承諾番号を出し渋ったり、引き止めるために発行まで長くかかったりします。

以下は他のプロバイダーの乗り換えに関する不満ツイート集です。

なので、

将来乗り換えるかもしれない・・・

と考える方はマジで事業者承諾番号の取得について意識しておいたほうが良いです。

enひかりに限らず、プロバイダー選びの際に大切なのは・・・

  不満が出た時に、他のところにさっさと乗り換えられるプロバイダーを選ぶべし

です。

  10GBの高速回線「enひかりクロス」も使える

NTT東日本・西日本で提供されている、超高速10GBの「フレッツ光クロス」がenひかりでも利用できるようになりました。

申込みは2021年8月24日から開始されております。

「enひかりクロス」がおすすめなのは、

  家族がみんなインターネットを使う
  Youtubeに毎日動画をばりばり上げている
  シェアハウスで同居人みんなそれぞれオンラインゲームや配信をしている

という方です。

enひかりクロスの実測値を見ると、ダウンロード速度4GBpsも出ていてなかなか速いです。

提供エリアは以下の通りです。

緑の日本地図アイコン 東日本 東京都 (23区、狛江市、調布市、三鷹市)、埼玉県、神奈川県、千葉県 new
西日本 大阪府、和歌山県、京都府、兵庫県、滋賀県、愛知県、静岡県、岐阜県

料金は、

enひかりクロス
月額料金 6,270円(税込)
「XG-100NE」ルーターのレンタル代 550円(税込)
合計 6,820円 

同居人で月額6,820円を分けて払って、それぞれの部屋の回線速度が安定するのなら、良い選択だと思います。


そして、2022年8月1日から「enひかりクロス」の月額料金が安くなりました

enひかりクロス (新料金)
月額料金 5,445円(税込)
「XG-100NE」ルーターのレンタル代 550円(税込)
合計 5,995円

以前の料金より約1,000円安くなります。こちらは1年限定などのキャンペーンではなく、ずーっとこの料金です。

しかも、10G対応ルーターをenひかりユーザー対象に割引販売しています。

  • WN-DAX3000QR 34,000円(ヨドバシ価格) → 19,800円
  • WXR-6000AX12S 19,000円(ヨドバシ価格) → 7,700円
  • PA-WX11000T12 54,980円 (ヨドバシ価格) → 39,800円

送料は+880円かかりますが、めちゃめちゃ安いです。

こちらで買えばレンタル代550円は不要になります。

また「enひかりクロス」は現在、工事費無料です。キャンペーン期間が延長されています。

詳しくは以下の公式サイトでチェックして下さい。

「enひかりクロス」のキャンペーンの詳細を公式サイトで見る

 「enひかり」のデメリット

さきほども触れましたが、enひかりの最大のデメリットは・・・

  • 新規工事費が16,500円かかる

という点です。 マンションタイプ・戸建てタイプ、どちらも16,500円です

※ 他社のプロバイダーから乗り換えてenひかりを使う場合は、工事費はかかりません

マンションタイプの工事費 戸建てタイプの工事費
enひかり 16,500円
一般的なフレッツ回線 16,500円 19,800円

一般的なフレッツの光回線の戸建ての工事費は19,800円かかりますが、enひかりの場合は16,500円なので、3,000円ほど安いです。

enひかりは月額料金が安い分、工事費が有料となっています。

  enひかり電気が登場

2021年7月15日より、enひかりユーザーは電気サービスが使えるようになりました。

基本料金が390円(税込み)で、その他に使った分を払う感じです。

以下は2022年7月1日時点の料金です。

enひかり電気 (税込) 2022年7月1日
ご利用分から
エリア 基本料金 電力量料金
北海道電力 390円
(10A~60Aまで
又は6kVAまで)
28.8円/kwh
東北電力 26.6円/kwh
東京電力 25.5円/kwh
中部電力 24.5円/kwh
北陸電力 22.3円/kwh
九州電力 22.3円/kwh
中国電力 390円
6kWまで
又は6kVAまで)
23.3円/kwh
四国電力 24.1円/kwh
関西電力 22.2円/kwh

そして以下が、エネルギー資源の高騰により値上がりした2022年10月1日からの料金です。

enひかり電気 (税込) 2022年10月1日
ご利用分から
エリア 基本料金 電力量料金
北海道電力 390円
(10A~60Aまで
又は6kVAまで)
35.5円/kwh
東北電力 34.5円/kwh
東京電力 35.5円/kwh
中部電力 24.5円/kwh
北陸電力 33.3円/kwh
九州電力 27.7円/kwh
中国電力 390円
6kWまで
又は6kVAまで)
31.3円/kwh
四国電力 32.1円/kwh
関西電力 31.1円/kwh

毎月の郵便受けに入る「電気ご使用量のお知らせ」の紙を見て、上の料金表で計算してみるとどれくらい安くなるか分かります。

また、その料金に上乗せで再エネ賦課金も追加して下さい。

ちなみに燃料費調整額はありません。

基本料金 390円

ご自身が使用した電気の量(kWh) × 上の計算表 = 電気料金

ご自身が使用した電気の量(kWh) × 3.45円/kWh = 再エネ賦課金

ちなみにわたしは一人暮らしなのであまり電気は使わないですが、もしenひかり電気だったら、と計算してみたら

2022年5月:九州電力の使用量 : 114kWh / 30A契約
  • 3,415円 (九州電力の場合)
  • 3,326円 (enひかり電気の場合)

89円安くなりました。

試しに2022年10月1日からの新料金で計算してみました。

  • 3,415円 (九州電力の場合)
  • 3,941円 (enひかり電気の場合)

526円高くなりました。

社会情勢などで電気代もがんがん値上がりしているので、計算して高くなる場合は加入しないほうが良いかも・・・

情勢が落ち着けばまた価格改定するそうです。

ちなみに毎月の明細は

enひかり電気のマイページ : https://enhikari.jp/denki/index.php/login

で確認出来ます。

あと、たまに節電キャンペーンを行っている時があります。

enひかり電気の詳細を公式サイトで見る

  enひかりからそうめんが送られてくることもある

2022年7月中旬に「enひかり」の利用者にそうめんが送られてきていました。

なんと、そうめんだけじゃなく、そうめん、うどん、ひやむぎのセットらしい。夏にぴったりの粋な計らいじゃないですか!

しかも、ギフト用の箱をオリジナルのデザインで作っているというのも素晴らしい。

わたしはぷらら光を20年使い続けていますが (いちど、エキサイト光にも行ったことがありますが)、こんなギフト届いたことない。

enひかりから送られてきたそうめんの画像

ちなみに2021年版のお中元そうめんセットの中身は・・・

愛知県産小麦きぬあかり100%のうどん (中くらいの太さの麺)
ひやむぎ (国内製造)
そうめん (国内製造)

の3種類となっております。

2022年はそうめんとパンケーキミックスが贈られてきました

2022年7月19日、「enひかりからの恩返し」ということで利用者にお中元が送られてきております。

enひかりのそうめんの画像

今回はなんと、そうめん+パンケーキミックス(愛知県産小麦使用)のセットです。パッケージのデザインも前回と違います。

enひかりから2022年に贈られてきたそうめんとパンケーキミックスの画像

パンケーキミックスの裏の画像

特級そうめん (国内製造と書かれているのでおそらく海外産小麦)
パンケーキミックス (愛知県産小麦)

です。

enひかりから頂いたパンケーキミックスでパンケーキを焼いてみました。

パンケーキの画像

バターとマヌカハニーを乗せてみました。

生地がもちもちしていて、甘くてとっても美味しかったです!


お中元ギフトが送られてきていない、という方は住所がお中元配送のほうに反映されていない?とかなのでしょうか。原因は不明ですが、来年は来るのかもしれませんね。

enひかりに加入しているとたまにこういった粋な計らいがあります。

enひかりでVPNが使えるようになった

enひかりVPNのロゴ

2022年6月10日から新サービス「enひかりVPN」サービスが始まりました。

このサービスは簡単にいうと・・・

  • 日本から見れない海外のサイトや動画サービスが見られる
  • 海外出張の際に、日本のサイトが閲覧可能になる
  • テレワーク時のセキュリティ強化ができる
  • オンラインゲームのラグの遅延の解消

といったことが出来るようになります。

よくわかんねー、って方はYoutube動画を見ると分かると思います。

enひかりVPN オプション料金 (税込)
月額 550円
初期費用 2,200円 (*同時申し込みする場合は無料)

VPNの卸提供元はアズポケット株式会社の「Millen VPN」というサービスです。

「Millen VPN」から直接契約をすると同時接続5台で968円(3年契約)かかります。

enひかりVPNの場合は3台で550円(契約期間なし)なので、「Millen VPN」の安価バージョンといった感じでしょう。

在宅勤務などでVPNが必要な方は、申込時に一緒にオプション追加すると良いです。

  申し込む前の注意ポイント2つ

メリット・デメリットを紹介してきましたが、次は申し込む前の注意点を紹介します。

速度が安定するIPoEオプションは「transix」より「V6プラス」か「クロスパス(Xpass)」のほうが良い
必ず申込時に一緒に「V6プラス」or「クロスパス(Xpass)」をオプション追加しておくべし

こちらの2つです。以下、詳しく書いていきます。

  transixより「V6プラス」か「クロスパス」のほうが良い

IPoEと書かれた文字の横、指を指している人のイラスト

enひかりでは「IPoEオプション」は3つから好きなものを選べます。

  • transix
  • V6プラス
  • クロスパス

です。

結論を書くと・・・

  V6プラスを選んでおけば間違いなし!

ということです。

「enひかりが遅すぎる!」という方はV6プラスを追加していない可能性が高いです。他プロバイダーでは料金に含まれていますが、enひかりでは別途、オプション扱いになっています。

IPoEオプションってなんぞや?っていう方へ・・・

簡単に書くと

  IPoEオプション(月額198円)を付けておくと、1日中安定した回線が使えるようになる

ということです。

混雑しがちなPPPoEを通らないので快適になりますので、申し込む時は必ずオプション付けたほうが良いです。これはここ数年の光回線界隈のトレンドとなっております。

PPPoEとIPoEの違いのイラスト

しかし、3つの中で「transix」に関しては、2019年頃に公平制御が実施されていたMEC光で使われていて、個人的には「少々不安がある」と感じています。

MEC光 (transix) の速度低下に関してはこちらの記事で詳しく書いています。

NTT東日本・西日本のコラボ光の「MEC光」が2019年5月から速度が遅い理由をエキサイト光ユーザー歴4年の筆者が解説しています。

しかも、「transix」はポート開放ができないというイマイチオプションなので、「V6プラス」か「Xpass(クロスパス)」のほうがおすすめです。どちらも固定IPサービスとの併用可能です。

ポートとか難しいことは分からない、とにかく快適にYoutubeとかインターネットしたい

という方でもとりあえず「V6プラス」or「クロスパス」を選んでおけばOKです。

V6プラスは人気すぎるから「クロスパス」のほうが空いてそう、という理由でクロスパスを選ぶのもGOOD

「v6プラス」と「transix」と「Xpass」の違い
オプション料金 ポート開放 速度
V6プラス 198円 / 月

transix ×
Xpass (クロスパス)

料金はどれを選んでも変わりません。

自分がenひかりの「V6プラス」で接続しているかどうか以下のサイトで確認できます。

V6プラス接続チェックサイト

ちなみに、enひかりでは基本的にIPoE(V6プラス等)とPPPoEは併用することはできません。

PPPoEを使いたい場合はサポートに問い合わせると利用することが可能です。

enひかりサポート:03-5534-9997 / 10:00~19:00

  V6プラスorクロスパス(Xpass)は必ず申込時に一緒に追加しておこう

さきほど説明しましたV6プラスとクロスパス(Xpass)ですが、

enひかりに申し込んでから後日、別途V6プラスのオプションを追加をすると2,000円取られてしまうので注意です。

V6プラス重要事項説明
enひかりのV6プラスの重要事項
 https://enhikari.jp/document/v6plusjyusetu.pdf

なので、申し込み時に一緒に追加しておいたほうが良いです。

こんな風にチェックを入れて申し込みます。

↓↓↓

enひかり申込み時、オプションにチェックを入れる図

「enひかり」の月額料金や工事費はどれくらい?

最後にenひかりの基本情報を詳しく紹介します。

enひかり
  月額料金 アパート・マンション 3,520円/月 (税込)
  月額料金 戸建て 4,620円/月 (税込)
  IPoEオプション (IPv4 over IPv6) +198円/月 (税込) [transix、v6プラス、クロスパス]
  無線LANルーター 自己購入 or 格安で買えるキャンペーンあり
  スマホセット割 ahamo、povo、UQモバイルユーザーは110円割引
  固定IP 770円/月
  VPN 550円/月
  転用・事業者変更手数料 2,200円 (新規は3,300円)
  工事費 マンション・戸建て:16,500円
他社からenひかりに乗り換える人は工事なし
  契約期間・違約金 なし・0円
  支払い方法 口座振替・クレジット/デビットカード可
  速度 最大1Gbps
  対応エリア NTTフレッツエリア(全国)
  カスタマーセンター連絡先 03-5534-9997
10:00~19:00
年中無休・土日祝日も営業(年末年始12月28日~1月7日を除く)

enひかりはデビットカードで支払いが可能です。

他にもデビットカードで支払える光回線を知りたい方はこちら。(現在は楽天ひかりとenひかりのみとなっております)

クレジットカードなしで、デビットカードのみで申し込めるおすすめの光回線(主にコラボ光)を紹介しています。月額料金4,000円以下のお得なプロバイダーを集めました。実際に私が払っているものも含めて書いています。

  enひかりの詳しいサービス内容を公式サイトで見る

どんな会社が運営しているのか?

enひかりの料金のスクリーンショット

「enひかり」は株式会社縁人によって設立された光回線プロバイダーです。

縁人は他にフリーソーラープロジェクトやウォーターサーバー、法人用Wi-Fiサービス、電気の卸売などの事業を行っています。

NTTの公式サイトの「光コラボ業者一覧」のページに名前が載っています。

他には2022年の「アジア太平洋急成長企業ランキング」(英語) (Asia-Pacific High-Growth Companies 2022)の148位にランクインされています。

こちらは3年間、毎年、収益成長している企業じゃないと掲載されないそうなので、enひかりは経営的に安定しているのでしょう。

  提供エリアはどこ?

enひかりの対応エリアはNTTフレッツ回線が利用できるエリアであればどこでも可能です。

マンション・アパートによっては開通できない場合もあるので、事前に以下のNTTのサイトでチェックしておくと良いです。

東日本にお住まいの方のエリアチェックはこちら  

西日本にお住まいの方のエリアチェックはこちら  

私が住んでいる福岡のアパートの住所を入れたら「フレッツ光のご提供エリアです」と判定が出ました。

フレッツエリアの提供エリアの結果の画像

フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼 ミニなので、最大1GBの速度が出るということになります。

築年数が古い賃貸マンションやアパートなどではVDSLなどの速度最大100MBの回線しか使えない場合があります。

その場合はお住まいの管理会社に問い合わせると良いです。1GB回線にアップグレードできることもあります。

※ 管理会社の担当者が回線に詳しくない場合は、NTTに直接問い合わせたほうが良いです。

  enひかりの申し込みの流れ

enひかりちゃんが申し込みをしているイラスト

enひかりの申込方法を簡単に紹介します。

申し込みの流れは他のプロバイダーと変わりません。

また、enひかりでは光回線の代理店に委託していませんし、価格コムなどでキャッシュバック・キャンペーンは一切行っていないです。

現在はオフィシャルサイトから申し込む方法しかありません。

  他社から乗り換えで申し込みの場合

  1. 今使ってるプロバイダーで事業者変更承諾番号をゲットする
  2. enひかりのサイトにアクセスする
  3. 「お申し込みはこちら」をクリック (“事業者変更申込”にチェックを入れ、事業者変更承諾番号を記入)
  4. 3営業日以内にenひかりから連絡が来る (乗り換え日について)
  5. 開通

2週間くらいで切り替え出来ます。

  新規回線で申し込みの場合

  1. enひかりのサイトにアクセスする
  2. 「お申し込みはこちら」をクリック (“新規申込”にチェックを入れる)
  3. 3営業日以内にenひかりから連絡が来る (工事日について)
  4. 本人確認書類の確認を送る (enひかりIDを余白に書く)
  5. 工事
  6. 開通

新規の場合は、   本人確認書類(免許・パスポート・保険証・住民票)が必要になります。

混雑していない時であれば、大体、1ヶ月くらいで開通します。


「プロバイダーを切り替えると接続できない日があるのでは?」と不安な方もいらっしゃるかもしれませんが、私が以前、光回線でプロバイダーを乗り換えた時は1日だけ旧プロバイダーと新プロバイダーの両方が使えました

  まとめ

enひかりは

  月額料金が安いが、工事費はかかる。
  速度が遅くなったら相談できるのが安心
  いつ解約しても違約金がかからない
  IPoEオプションはV6プラスorクロスパスを選んで、加入時に一緒に申し込め
  夏にはそうめんが送られてくるかも・・・?

  編集後記

 個人的な話ですが、2019年8月にエキサイト光から乗り換え先を探していた時、enひかりも候補に入っていました。

でも、結局、仙台の実家でも使っていて慣れ親しんでいたという理由で「ぷらら光」を選びました。

まるっきり初めてならenひかりを選んだかも・・・って思います。

派手なキャンペーンはないけど、速度に関してサポートがしっかりしているので、「enひかり」は低価格帯の中で安心できるプロバイダーのひとつだと言えます。

enひかりのイメージキャラクターのイラスト

■「enひかりの現在実施中のキャンペーン」 2022年10月1日 現在)

  無線LANルーター「WG1200HP4」が 安く購入できる (終了日未定)
  enひかりクロス(10Gpbs)が「工事費無料」
  他のキャンペーンも行われている時があるので随時チェックしてみると良いです。

enひかりの最新のキャンペーンを公式サイトで見る 

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