[DbD]ぷらら光でオンラインゲームを遊んでみた(速度やpingは?)

ノートパソコンでDead by Daylightを遊ぶ人のイラスト

先日、ゲームプラットフォーム「Steam」でセールが行われていたので、気になっていたオンライン・ホラーゲーム「Dead by Daylight」を購入しました。

2019年8月にエキサイト光からぷらら光に乗り換えて、ぷらら光の速度に満足しています。しかし、ぷらら光ではオンラインゲームはまともにプレイできるのでしょうか?

実際に約1ヶ月間、合計12時間くらいですが、ぷらら光でSteam版のDead by Daylightをプレイしてみました。

  ぷらら光でオンラインゲームってどんな感じで遊べるの?

と疑問に思われている方におすすめの記事です。

  Steamでのダウンロード速度は?

Dead by Daylightのゲームデータの容量は約20GBくらいあります。実際は24GBくらいでしょうか?

ぷらら光の場合、ダウンロード完了まで24分くらいかかりました。

1分で1GBくらいダウンロードできるという計算になります。なかなか速い気がします。

ぷらら光でのDead by DaylightのPINGはどれくらい?

プレイの際の環境は・・・

  • 無線LAN    (5GHz) [NEC – WG1200HS]
  • PPPoE
  • 使用PC:エプソン NJ4000E (メモリ12GB、CPU Core-i5、インテル HD グラフィックス 520)

です。有線でやれよ!!と思われるかもしれませんが、とりあえず無線でチャレンジしてみます (後日、有線でもやってみます)。

Dead by Daylightではロビーにいる時の画面の右下のアイコンみたいな所にマウスのカーソルを合わせると、pingが表示されます。この値が250ms以上(赤色)などになってくるとプレイに支障がきたすようです。

専用サーバーとの距離などによって変わってしまうそうなので、いくら自分の回線が速くてもpingが高い場合があるそうです。

だいたい70~90msがほとんどです。このくらいだと問題ないです。

ぷらら光のDead by Daylightのping

30試合くらいプレイして、3試合くらい黄色・赤になった時がありました。対戦者のプロフィールを見てみると、ロシアやブラジルなどの方がいらっしゃると黄色になっていた気がします。

ぷらら光のDead by Daylightのping

しかし、赤・黄色になっていても、ラグを感じたりせず問題なくプレイできました。

pingをチェックした時の様子をまとめて編集してYoutubeに載せましたので、ご覧ください。

Youtubeなどでゲーム実況者の方のpingを見たら、10台とか出ていたりしてびっくりしました。私の環境では10台は1回も出ませんでした。おそらく、nuro光などの高速回線を使っているのかもしれません。

試合前に速度を測りました。どちらも日曜日の午後2時くらいです。

ぷらら光の速度

[無線LAN 5GHz]
測定サイト:Netflix
ダウンロード 170Mbps
アップロード 110Mbps
レイテンシ アンロード済み 19ms
レイテンシ ロード済み 57ms

ぷらら光の速度

[無線LAN 5GHz]
測定サイト:Speedtest (ookla)
ダウンロード 114.71Mbps
アップロード 183.83Mbps
ping 18ms

ちなみに有線LANを使った時の速度も載せてみます。

ぷらら光の有線LANの速度

[有線LAN]
測定サイト:Netflix
ダウンロード 390Mbps
アップロード 200Mbps
レイテンシ アンロード済み 15ms
レイテンシ ロード済み 17ms

速度がはんぱないレベルで出ています。

意外なのが「無線LAN(5GHz)」と「有線LAN」の レイテンシ アンロード済み の値があまり変わらない点です。

速度はこちらから測れます。

https://fast.com/ja/

https://www.speedtest.net/


Dead by Daylightに必要な回線速度は1Mbpsくらいあれば十分だと言われています。私はぷらら光を2ヶ月くらい使ってきて、だいたいいつも100Mbpsを超えているので速度的には問題なしです。pingも結構測っていますが、高くても20msか30ms台といった感じです。最大で36msくらいにはなった時がありました。

  ぷらら光の前はエキサイト光を使っていましたが、pingがめちゃめちゃ高かったので、実際にプレイするとどうなるのでしょうかね・・・ 実際に4年間くらいエキサイト光の速度を測ってきた記事があるので、これからエキサイト光に加入したいと思っているゲーマーの方は参考にしてみて下さい。

光回線プロバイダーのエキサイト光に加入してから4年間、実際の速度をずっと計測した記事です。昼は速いですが、夜は数Mbpsくらいしか出ない事が増えてきました。徐々に数百Kbpsに低下していき、ウェブページの表示が遅くなっていきました。

  ぷらら光でDead by Daylightをプレイした感想

Dead by Daylightのプレイの様子・スクリーンショット

下と端が切れてしまってすみません・・・OBS(録画ソフト)の設定をミスしました・・・

プレイしていて特に問題ありませんでした。

Dead by Daylightのプレイの様子・スクリーンショット

スキルチェックは慣れていないですが、グレイトも出ました。

Dead by Daylightのプレイの様子・スクリーンショット

すぐに死にました・・・(人生初のオンラインゲームでした)

ゲームオーバー(天に召された)になりましたけれど、操作に関しては支障は一切ありませんでした。ラグもなし。無線LAN(5Ghz)でもです。

それから1ヶ月に渡って12時間くらいプレイして、Youtube配信(720p 30fps)も同時に行ってきました。2回ほど、急に回線が切れた時がありました。原因は不明でしたが、ルーター(WG1200HS)とONUを再起動したら治りました。

光回線うんぬんよりそもそもパソコンのスペックがゲームレベルではないので、fps値が大変低くなってしまい、若干、動作がカクカクしていたほうが気になりました。ゲーミングPCを使っていたら、より快適だったと思います。

OCNバーチャルコネクトでDbDをYoutube Liveで実況生配信した感想

[追記 2019年12月8日]

ぷららのPPPoEではもう10時間以上、Dead by Daylightをプレイ・Youtube liveで生配信してきましたが、速度が安定していると評判のIPoEのV6エクスプレス(OCNバーチャルコネクト)ではどんな感じなのか、実際に試してみました。

ぷららで通常のPPPoEの回線からOCNバーチャルコネクトへ切り替える方法は、WG1200HS3の場合、[基本設定] → 動作モードを「OCNバーチャルコネクト」を選ぶだけです。ルーターが再起動して90秒後に繋がるようになります。

WG1200HS3のOCNバーチャルコネクトの画面

  1回目

いつも通りに設定をしましたが、Youtube liveのエラーでうまく配信できず・・・

Steamlab OBSで[ストリーミングを開始]ボタンを押すと、Youtube liveの画面に

ライブ配信は現在ご利用いただけません

というエラーが表示され、配信ができませんでした。OCNバーチャルコネクトからPPPoEに切り替えても無理でした。

ちなみにゲーム自体は問題なくプレイできていました。

OCNバーチャルコネクトでDead by Daylightをプレイしてみた画像

OCNバーチャルコネクトでのDbDのping
画像がみずらいですが、pingは60、70msくらいあたりをうろうろしています。

仕方がないので、配信先をTwitcasting(ツイキャス)にしてみましたが、ちゃんと配信ができていました。

プレイ後に速度を測ってみると・・・

OCNバーチャルコネクトの速度

2019-12-05 20時48分 OCNバーチャルコネクトの速度

[無線LAN 5GHz]
測定サイト:Netflix
ダウンロード 14Mbps
アップロード 89Mbps
レイテンシ アンロード済み 19ms
レイテンシ ロード済み 223ms

OCNバーチャルコネクトなのにダウンロード速度が遅い・・・しかも、レイテンシのロード済みが異常に高い数値になっていました。

配信後、またYoutube liveでの配信に挑戦してみましたが、また同じエラーが出ました。ためしにONUを再起動したら、「ライブ配信は現在ご利用いただけません」のエラーが消えました

しかし、今度はあらたに

「動画の解像度を確認してください。現在の解像度(1280×720)は最適ではありません。」

というエラーメッセージが出現しました。ちゃんとSteamlabs OBSで1280×720と設定しているので、ちょうどYoutube live側もおかしな事態が起こっている可能性もありますね・・・

  2回目

今回は事前に速度を測ったら、まぁまぁな良い感じの数値でした。pingはどれも問題なし。

OCNバーチャルコネクトの速度

2019-12-07 21時40分 OCNバーチャルコネクトの速度

[無線LAN 5GHz]
測定サイト:Netflix
ダウンロード 84Mbps
アップロード 120Mbps
レイテンシ アンロード済み 19ms
レイテンシ ロード済み 17ms

設定は前回と一切変えていませんが、Youtube liveの画面に出ていた「配信が利用できない」「解像度が違う」といったエラーは何も出ませんでした。

Dead by Daylightをプレイしつつ、Youtube liveで生配信(720p 30fps)しましたが、ストリームの状態も良好でした。pingも低めな印象でした。

OCNバーチャルコネクトでのDbDのping

3時間半くらい、途切れたりラグを感じることは一切なく、プレイと配信が同時に行えました。

dbdの脱出前の画像

とりあえず脱出できましたが、仲間1人を助ける事はできませんでした・・・

有線LANでIPv4とOCNバーチャルコネクトでプレイ&生配信してみる new

[追記 2020年1月4日]

IPv4の回線(PPPoE)とOCNバーチャルコネクトでプレイしてみました。時間帯は1月3日の夕方6時~夜の0時くらいまで断片的に行いました。

配信先はツイキャスゲームとYoutube live (どちらも1280×720 30fps)です。

  IPv4 (PPPoE)の場合 (有線LAN)

2020-01-03 14時53分 PPPoE 有線の速度計測

[有線LAN]
測定サイト:Netflix
ダウンロード 350Mbps
アップロード 120Mbps
レイテンシ アンロード済み 15ms
レイテンシ ロード済み 15ms

試合前に速度計測したら350Mbpsも出ています。

ぷらら光(IPv4)のping

pingは70ms前後出ています。

無線のときと同じようにカクつきやラグなどは一切なく遊べました。

  OCNバーチャルコネクトの場合 (有線LAN)

2020-01-03 18時22分 OCNバーチャルコネクトの速度計測 有線

[有線LAN]
測定サイト:Netflix
ダウンロード 160Mbps
アップロード 110Mbps
レイテンシ アンロード済み 13ms
レイテンシ ロード済み 13ms

毎度のことですが、なぜかOCNバーチャルコネクトの方がIPv4よりも遅いです。レイテンシのほうはIPv4より良いです。

OCNバーチャルコネクトのping

Dead by Daylightのプレイ前画面に表示されるpingは一瞬50msになりました。若干、OCNバーチャルコネクトのほうが良い印象です。

プレイもちゃんとできました。IPv4となんら変わりません。

体感的には変わらないですが、試合前に落ちる(フリーズ)することがなくなったので、ゲームやるなら有線LANで繋ぐと良いですね。

まとめると・・・

  OCNバーチャルコネクトでもIPv4でもDead by Daylightは快適にプレイ可能

でした。

また、配信をする場合は、念の為・・・

  事前に https://fast.com で速度をチェックし、レイテンシが100ms超えしていたら、低い値になるまでONUを再起動する

をやってみると良いかもしれません。配信しない方は特に必要ないです。

OCNバーチャルコネクトが遅い場合はPPPoEに切り替えた方が良いかもしれませんね。ぷらら光はルーターの設定だけでどちらも使えるので便利です。

GeForce Nowが来るよ!

GeForce Nowのサイトのスクリーンショット

2019年12月17日から「GeForce Now」という”高速回線さえあればどんなPCやスマホでもオンラインゲームがプレイできるサービス“のクローズドβテストが開始されます。最初は抽選で選ばれた1万人がテストプレイできるようです (その後、来年には3万人に増える)。

回線速度は最低でも15Mbpsは必要とのこと。

720p 60fpsの場合 ⇨ 15Mbps

1080p 60fpsの場合 ⇨ 25Mbps

GeForce NOW requires at least 15 Mbps for 720p at 60fps and 25 Mbps for 1080p at 60fps.

■Mac, PC and SHIELD TV system requirements for GeForce NOW, NVIDIA’s cloud gaming service.

https://www.nvidia.com/en-us/geforce-now/system-reqs/

いまのところ、私が使っている光回線の「ぷらら光」は遅くても80Mbpsくらいです。なので、速度的にはクリアでしょう。

GeForce NowでDead by Daylightをプレイしたい場合、格安SIMとかポケットWi-Fiではなく光回線を使用した方が良いかもしれませんね (光回線は速度制限がありませんし)。

まずは、GeForce NOWのクローズドβテストに応募してみましょう!私もこの前応募しましたが、落選してしまいました・・・クソ!!2次募集に期待しています!

■ GeForce NOW Powered by SoftBank

https://cloudgaming.mb.softbank.jp/

※ 第2次募集は12月2日から。当選すると2月上旬から遊べるようです。

まとめ

 「ぷらら光」でもSteam版のDead by Daylightを問題なくプレイできました。pingも(私の環境では)問題なし。OCNバーチャルコネクトでもラグなしで遊べました。ただ、今後、GeForce Nowが登場した時に、プレイしながらYoutubeで実況生配信も行うとなると、どのような動作になるのか気になります。

ゲーミングパソコンを持っていない人でも高速な回線さえ確保できれば、高度なグラフィックスを要するゲームを遊べる時代になってきているのは楽しみです。そんな時代になってくると、5Gを待つか、光回線を引くかの2択しかなくなってくるかもしれないですね。もしくは、5G対応のポケットWi-Fiとか。

そんなこんなで、GeForce Nowのクローズドβテストに当選したらこのサイトでレポートしてみたいと思います。

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