当サイトはアフィリエイト広告を使用しています (一部を除く)

2027年3月ぷらら光終了&OCN統合でどうするのがベストか?

2027年3月31日にコラボ光の「ぷらら光」が終了し、2026年5月からOCN インターネットへの統合が開始されます。

私はぷらら光ユーザーです

実際に今の家で5年以上使い続けています。実家時代を含めるとぷららユーザー暦20年くらいです。

ぷらら光ユーザーはどうすればベストなのか、って記事です。
フレッツ光+プロバイダー「ぷらら」に関しては言及されていないので、こちらはいまのところはサービス継続のようです。

いまのところの結論

光コラボの事業者変更をしている人のイラスト

いろいろ調べた結論として、

  ドコモ携帯持ってる人

  1. ぷらら光から「OCN インターネットに自分で乗り換える (統合待たない)

  2. OCN インターネットの37,000円キャッシュバックもらう (約3ヶ月後に申請)

  3. OCN インターネットをそのまま継続。※ 速度に不満出たら、違約金約5,000円払って他社に乗り換える
    enひかり」(月額3,718円)
    DTI光」(月額3,960円)
    BIGLOBE光」(キャッシュバックあり)
    など

もしくは、

  • ぷらら光から他社に乗り換える
    enひかり」(月額3,718円)
    DTI光」(月額3,960円)
    BIGLOBE光」(キャッシュバックあり)

  ドコモ携帯持ってない人 (OCNのキャッシュバックはもらえません)

  • 統合待たずに、ぷらら光から他社に乗り換える
    enひかり」(月額3,718円)
    DTI光」(月額3,960円)
    BIGLOBE光」(キャッシュバックあり)
  • もしくは、2026年5月からのぷららからOCNへのサービス統合を行う (キャッシュバックなし)

  とにかく手間がかからないほうがいい(ドコモ携帯持ってる・持ってない両方)

  • 2026年5月からのぷららからOCNへのサービス統合を行う

が良いんじゃないかという感じです。

ぷらら光からOCN インターネット(ドコモ光)への統合切り替えでどう変わるのか

ぷらら光のOCN インターネットへ統合するスクリーンショット

2025年11月26日に突如現れたぷらら光統合サイトにスケジュールなどの詳細が載っています。統合手続きは2026年5月から開始されます。

2026年5月から順次開始されるサービス統合についての案内が(支払い情報の登録など)、郵送・メールで送られてくるので、手続きを行う必要があります。

自動的には統合されないので注意です。

https://www.plala.or.jp/togo/

デメリットは何か

ぷらら光からドコモ光(OCN インターネット)に統合される場合のデメリットは、

もれなく「月額料金がアップ

になります。

料金プラン 月額料金
ぷらら光 集合住宅 (マンションタイプ) 3,960円
戸建て (ホームタイプ) 5,280円

料金プラン 月額料金
ドコモ光
(OCN インターネット)
集合住宅 (マンションタイプ) 4,400円*
(ぷららより440円値上げ)
戸建て (ホームタイプ) 5,720円*
(ぷららより440円値上げ)

月額料金440円の値上げ

になります。

しかも、ぷらら光にはなかった「2年縛り」になってしまいます。(期間以外での解約で戸建タイプ5,500円(税込)、マンションタイプ4,180円(税込)の解約金あり)

ぷらら→OCNへのサービス統合のメリットはあるのか

メリットは

  ドコモ光セット割が使える

ドコモ光セット割はドコモMAX、ドコモポイ活MAX、ドコモポイ活20、ドコモmini、eximo、eximoポイ活、irumo(0.5GBはダメ)、5Gギガホ プレミア、5Gギガホ、5ギガライト、ギガホ プレミア、ギガホ、ギガライトが対象です。

プランによって550円~1,210円、スマホ料金が割引されます。

ahamo、ahamo光はダメ

ドコモセット割のahamoはセット割対象外と書かれているスクリーンショット

https://www.docomo.ne.jp/charge/hikari_set/

私が使ってるドコモの「ケータイプラン」は一覧にないので対象外。

他のメリットは、

  サービス統合で契約すると1ヶ月~2年間は解約金なしで解約できる

こちらもぷらら統合サイトに書いています。

*2 「ぷらら光」から「ドコモ光 タイプA 2年定期利用契約」へサービス統合した場合に限り、「ドコモ光」利用開始日の翌月を1か月目として2年間は、上記の定期契約に関わる解約金は免除されます
(https://www.plala.or.jp/togo/)

2年間はいつ他社プロバイダーのとこに行っても良いよって感じらしい。2年以降に他社へ行くと解約金かかりますって感じなのでしょう。

といっても、解約金は戸建タイプ5,500円(税込)、マンションタイプ4,180円(税込)なのでそこまで高額ではないです。

ぷらら光は縛りなし回線なので、少し優遇してもらっている気がします。

もうひとつのメリットは、

  OCN インターネットへの移行の際の事務手数料4,950円がかからない

費用なしで移行できると思います(おそらく)。

じゃぁぷらら光ユーザーはこれからどうするべきか

2026年5月開始の統合手続きや乗り換えなどアクションを一切しないと、2027年3月31日以降、光回線使えなくなります。

どうするのか選択肢は3つ。

  1. 2026年5月開始のぷらら光からOCN インターネットにサービス統合する
  2. 自分でぷらら光からOCN インターネットに乗り換え申し込み(事業者変更)する
  3. 自分でぷらら光から他のプロバイダーに乗り換え申し込み(事業者変更)する

2 か 3 の「自分でOCNや他社に乗り換え」が良さそう。

1 のサービス統合のメリットは事務手数料4,950円など負担なしで移行できる点(おそらく)と最初の2年に限り、縛りなしで利用できるという点です。デメリットはキャッシュバックなしです。

2 の 「自分でOCNに乗り換え」がなぜ良いのかと言うと、自分でOCN インターネットに切り替えるとキャンペーン特典が受けられる、といったことがぷらら光のサイトに書いてあります。

ぷらら統合サイトのキャンペーンのスクリーンショット

OCN インターネットの公式サイトでは2026年1月20日現在、

37,000円の現金還元特典

が受けられます。

「OCN インターネット」公式の実施中のキャンペーンを見る

ここで注意点があります。

37,000円現金還元特典はドコモのスマホ・携帯を持ってる人のみが受けられる

という点です。

以下はOCN インターネットの公式サイトに書かれている特典適用条件・注意事項です。

OCN インターネットのサイトに載っているキャンペーンの適用条件のスクリーンショット

他の注意点としては、自分でOCN インターネットに事業者変更すると契約事務手数料4,950円がかかります。

ということで、

  ぷらら光ユーザー かつ ドコモ携帯契約者OCN インターネット で現金還元特典37,000円もらう or 他社のプロバイダーに自分で申し込む
  ぷらら光ユーザーでドコモ携帯契約してない人 → 他社のプロバイダーに自分で申し込む or サービス統合を利用する

がベストな行き先だろうと思います。

今後、ぷららからOCNへのサービス統合においてなにかしら特典があるかどうかは不明です。囲い込みしたいでしょうから、dポイントくらいはあるのかもしれません・・・

結局OCN インターネットに変わるのならサービス統合 or 自分でやるのか、どっちが良い?

OCNを利用にする方法は2つあります。

ぷらら光からOCN インターネットにサービス統合する(2026年5月から開始)
  • 最初の2年に限り、縛り無しで解約できる(以降は縛り発生)
  • 事務手数料が無料 (おそらく)
  • キャッシュバックなし
自分でぷらら光から OCN インターネット に事業者変更する
  • 最初から2年毎の縛り発生(解約金4,180円 or 5,500円)
  • 事務手数料4,950円かかる
  • キャッシュバック37,000円もらえる

「OCN インターネットを2年以上使っていく予定」って人はサービス統合を利用するメリットは少ないです。

とにかく時間がない、手間をかけられない、という方や、最初の事務手数料など実費ゼロが良い、って人はサービス統合は良いと思います。

他社のプロバイダーだとどこが良いのか

インターネットしている雲ちゃんのイラスト

光コラボ から 光コラボへの乗り換えは「事業者変更」と呼ばれていて工事費無料 (※ 事務手数料はかかります。どこもだいたい3,300円)で、工事費関係ないので選び放題。

いまあるONUはそのままで、ウェブ上での申込みと電話のやり取りだけでかんたんに乗り換えられます。工事や立会などもなし。

候補4社です。1ギガコースで比較してます。

enひかり」(月額料金 マンション 3,718円 / 戸建て 4,818円)
  • メリット
    • ぷらら光より安い
    • 縛り・違約金なし
    • 回線の評判が良い
    • IPoE対応:V6プラス/IPv6オプション/クロスパス/transixから選べる
    • enひかり電気使える
    • ahamo/povo/UQ mobileユーザーは-100円引きになる
    • 口座振替・クレジットカード・デビットカード支払い
    • 夏はそうめん・そば・パンケーキが送られてくるかも
    • 問い合わせが電話のみだが、ナビダイヤルじゃない03の番号
    • 速度いいかんじ (みんそく)
    • 10ギガ4,000円台でめちゃ安い
  • デメリット
    • マイページがない
    • キャッシュバックなし
    • プロバイダーメールなし

enひかりの公式サイト

BIGLOBE光」(月額料金 マンション 4,378円 / 戸建て 5,478円)
  • メリット
    • 縛り・違約金なし(1ギガコース)
    • クレジットカード・口座振替支払い
    • IPoE対応:IPv6オプション
    • キャッシュバックが2万円+増額クーポン30,000円
    • 2024年くらいから速度が改善(みんそく)
    • プロバイダーメールあり
  • デメリット
    • 月額料金が高め
    • キャッシュバックは申請12ヶ月後と24ヶ月後:遅い

BIGLOBE光の公式サイト

DTI光」(月額料金 マンション 3,960円 / 戸建て 5,280円)
  • メリット
    • 月額料金がぷらら光と同じ
    • 縛り・違約金なし
    • 6ヶ月間550円割引になる「DTI光 のりかえ割」
    • 12ヶ月間220円割引になる「DTI光 ようこそ割」
    • auスマホユーザーは毎月最大1,320円割引
    • Wi-Fiルーターもらえる
    • 口座振替・クレジットカード支払い(デビットカード一部可)
    • IPoE対応:V6プラス
    • プロバイダーメールあり
  • デメリット
    • 特になし

DTI光の公式サイト

GMOとくとくBB光」(月額料金 マンション 3,773円 / 戸建て 4,818円) 
  • メリット
    • ぷららより安い (限定サイト経由からの申込時) ※Googleから行ける公式サイトから申し込むと月額料金高くなります
    • 縛り・違約金なし
    • キャッシュバック5,000円
    • ルーターレンタル無料
    • プロバイダーメールあり
    • IPoE対応:V6プラス
  • デメリット
    • キャッシュバックは申請11ヶ月後:遅い
    • 支払いがクレジットカードのみ

GMOとくとくBB光の公式サイト

いろいろなプロバイダーを料金安い順に並べてみました。

 月額 マンション  月額 戸建て キャッシュバック
enひかり
3,718円 4,818円 そうめん
GMOとくとくBB光 3,773円 4,818円 5,000円~
(申請11ヶ月後)
DTI光 3,960円 5,280円 月額割引 半年550円引き
ぷらら光 3,960円 5,280円
BIGLOBE光 4,378円 5,478円 50,000円 (増額クーポン使用時)
(申請12ヶ月・24ヶ月後)
OCN インターネット 4,400円 5,720円 37,000円
(申請3ヶ月後)
So-net 光 M  4,895円 5,995円 月額割引

enひかりは夏にそうめんやパンケーキの素などのお中元が送られる事があるので楽しそう。引っ越ししてもそうめん届くらしい。

OCN インターネットはキャッシュバックが3ヶ月後に申請なので早くもらえる。

  キャッシュバックなくても良い・月額料金安いほうが良い人は
▶「enひかり」(月額3,718円)
▶「DTI光」(月額3,960円 & 月額割引あり)
▶「GMOとくとくBB光」(月額3,773円) 5,000円もらえる
  キャッシュバックがっつりもらいたい、って人
▶「OCN インターネット」(ドコモ携帯契約者のみがもらえる37,000円)
▶「BIGLOBE光」20,000円~キャッシュバック(マンション)
▶「GMOとくとくBB光」5,000円もらえる
enひかりの月額料金や他社との比較、速度の評判、申込前に気を付ける注意点などの他にメリット・デメリットについて書いています。工事費は有料ですが、縛りがなく公平制御を行っていません。IPv6で選べるV6プラスやクロスパスについても紹介してます。
ビッグローブ光では通常キャッシュバックと合わせて最大126,000円になる増額クーポンコードを不定期で配布しています。傾向としては1ヶ月に2回配布されて、約15日間です。加入を考えている方はクーポンが配布されていないか調べてから申し込むと良いです。
GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)にメールで問い合わせたら「速度制限をしていません」とかなり断言していました。月額料金はV6プラス(IPv4 over IPv6)対応しているのに、月額料金が凄く安いし工事費無料。でも、申込時に気を付けないとお得じゃなくなる点があるので注意。

候補から外れたプロバイダー

So-net光 ▶ 速度が不安

Softbank光 ▶ ソフトバンクのスマホ持ってない

@nifty光 ▶ みんそくでは速度良いが、過去の速度低下に関して色々あったようなので不安

BB. excite MEC光 ▶ 安いけどエキサイト光を実際に使っていた時、遅かった。

auひかり ▶ エリア外 / auスマホ持ってない

NURO光 ▶ 私が住んでるタイプの集合住宅の場合、開通まで時間がかかる

激安な◯◯Liteとか◯◯◯miniとかは混雑時に速度制限かかるのでおすすめしません

 ぷららメールはどうするのか

2027年3月31日(水)をもってぷららメールが使えなくなります。

私もぷららメールを使っていましたが、ある時期からびっくりするくらい迷惑メール・フィッシング詐欺メールに溢れまくって、今年、すべてGmailに移行しました。利用サービスの登録アドレスを全部変えました。

どうしてもぷららサービス終了以降もメールサービスを使いたい場合は「ぷらコミ0」(月額220円)にプラン変更する必要があります。このプランだと、他社プロバイダーを利用していても、継続してぷららメールを使い続けることが可能です。

ぷらコミ0のサイト → https://www.plala.or.jp/placomi/

新規入会停止と書かれていますが、ぷらコミ0への変更はOKなので大丈夫です。


今後どのプロバイダーでもこういった統合やサービス終了はあり得るので、有料のメールサービスのほうが安定かもしれません。

有料のメールサービスの場合、「さくらインターネット」のメールボックスだと36ヶ月払いだと月額88円で利用できます(12ヶ月払いの場合は月額110円)。容量はぷららは2GBですが、さくらは20GB使えます。

アドレスは「●●●●@sakura.ne.jp」とさくらの62種類のドメインから1つ選べます。

さくらのレンタルサーバ メール機能(メールボックス) https://rs.sakura.ad.jp/plan/mail/

私はどうするか

まだ決定していませんが、とりあえずは・・・

統合待たずに自分でOCN インターネットに申し込む。

現金還元特典37,000円をゲットして、回線速度とかに不満なかったらそのまま継続。不満が出たら、enひかりに再度乗り換え

がいまのところ、個人的に第一候補。

OCN インターネットはキャッシュバックが約4ヶ月後にもらえるのがいい。

注意点として・・・

  • OCN インターネットは2年縛りあり・解約金4,180円 or 5,500円かかる
  • OCN インターネットのキャッシュバックがもらえるのは約4ヶ月後なので、それまでは使い続ける

ぷらら光よりも割高になってしまうますが、キャッシュバック約32,000円(事務手数料4,950円引いた後)を、ぷらら光との月額料金の差額440円で割ると約72ヶ月。

OCN インターネットでキャッシュバックもらえば、だいたい6年くらいはぷらら光と変わらない出費で回線使えそう。

「キャッシュバックいらねえかな」という人は、DTI光でもenひかりでも良いでしょう。

正直、いろいろと乗り換え作業はだるいしめんどくさいけど、やるしかない・・・

番外編:自分で他社へ乗り換える際に必要なぷららの「事業者変更承諾番号」はここでゲットできる

統合待たずに自分でぷらら光から他社プロバイダーに乗り換える際には事業者変更承諾番号(FまたはTから始まる番号)の取得が必須となります。

どこで見られるのか分かりにくいですが、実際にログインして調べました。

承諾番号取得の受付けは 8:00~22:00 です。

ぷららマイページにログインする → 各種お手続き・情報紹介の [利用状況照会]をクリック

ぷららの事業者変更承諾番号の取り方のスクリーンショット

ぷらら光・ぷらら光電話 ご利用状況の箇所の下の 「ぷらら光・ぷらら光電話の「契約内容」「通話明細」は、こちらをご覧ください。」の[こちら]をクリック

ぷららの事業者変更承諾番号はこのリンクから行けるスクリーンショット

↓次のページ

「事業者変更承諾番号・光回線再利用承諾番号の取得は、こちらよりお申し込みください。」の[こちら]をクリック

ぷららの事業者変更承諾番号はこのリンクから行けるスクリーンショット
[承諾番号取得手続きを継続する] ボタンからいけます。
ぷららの事業者変更承諾番号の取り方のスクリーンショット
めちゃ重要:のりかえの際にぷらら光の「ぷららV6エクスプレス」を解除しておかないと、次のプロバイダーでIPoE(V6プラスなど)が使えないので気をつけたほうが良いです。※ IPoEは1つしか利用できないからです。ぷららに問い合わせるべし!

ぷららからもらった事業者変更承諾番号を「enひかり」の申し込み画面で入れる箇所。
※ 事業者変更申込にチェックを入れると枠が出てくる。enひかりで事業者承諾番号を入れる箇所

ぷららからもらった事業者変更承諾番号を「BIGLOBE光」の申し込み画面で入れる箇所

BIGLOBE光で事業者承諾番号を入れる箇所

OCN インターネットの申込フォームに事業者変更承諾番号を入れる箇所がないので、おそらく折り返しの電話で口頭で伝えるのでしょう。
スポンサーリンク
【公式】ビッグローブ光
【公式】ビッグローブ光

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
【公式】ビッグローブ光