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2027年3月にぷらら光終了&OCN統合でどうするのがベストか?

ぷらら光とOCNの統合でこれからどうしようか考えている人のイラスト

2027年3月31日にコラボ光の「ぷらら光」が終了し、2026年5月からOCN インターネットへの統合が開始されるというニュースを聞いて、

ええっ!どうしたら良いの・・・

と迷われた方は多いと思います。

私もぷらら光ユーザーです

実際に今の家で5年以上使い続けています。

実家時代を含めるとぷららユーザー暦20年くらいです。

私も含め、ぷらら光ユーザーはどうすればベストなのか、って記事です。
■ぷらら光 (コラボ光) → 2026年5月から順次OCNに統合
■フレッツ光+ぷららを別々に契約(メイト、パック、セット、クロス10G) → 2027年2月から順次OCNに統合
という流れになります。

ぷららユーザーはどうすべきか?

光コラボの事業者変更をしている人のイラスト

結論として、

ぷらら光終了後の行き先はどこが良いかの図解

  ドコモスマホ・ケータイ持ってる人

  1. 2026年4月30までにぷらら光から「OCN インターネットに自分で乗り換える (統合待たない)
  2. OCN インターネットの37,000円キャッシュバックもらう (約3ヶ月後に申請)
  3. OCN インターネットをそのまま継続。※ 速度に不満出たら、違約金約5,000円払って他社に乗り換える
    enひかり」(月額3,718円)
    DTI光」(月額3,960円)
    BIGLOBE光」(月額4,378円 キャッシュバック)
    など

もしくは、

  • 2026年4月30日までにぷらら光から他社に乗り換える
    enひかり」(月額3,718円)
    DTI光」(月額3,960円)
    BIGLOBE光」(月額4,378円 キャッシュバック)

  ドコモスマホ・ケータイ持ってない人 (OCNのキャッシュバックはもらえない)

  • 2026年4月30日までに、ぷらら光から他社に乗り換える
    enひかり」(月額3,718円)
    DTI光」(月額3,960円)
    BIGLOBE光」(月額4,378円 キャッシュバック)
  • もしくは、2026年5月からのぷららからOCN インターネットへのサービス統合を行う (キャッシュバックなし)

  とにかく手間がかからないほうがいい (ドコモ持ってる・持ってない両方)

  • 2026年5月から始まるぷららからOCN インターネットへのサービス統合する

※ ぷらら→OCN統合サービスを利用すると、支払い方法が勝手に「請求書払い」に変更になる (口座振替やクレカに変えたい場合はドコモショップ来店必須)

※参照 https://www.plala.or.jp/togo/#anchor03-accordion2「お支払い方法が変わります(お手続き任意)」をタップ・クリック

という感じです。

実家の回線と今住んでいる回線が2つともぷらら光なので、なかなか手間です。

2026年4月1日(水)、筆者はぷらら光からOCN インターネットに乗り換え申し込み、

4月6日(月)にOCNから連絡が来ました。4営業日かかりました。

My docomoで調べると4月20日(月)に切り替わるとのことでした。

統合を利用したくない、という方はギリギリまで待たず、早めに動いたほうが安心です。

手続きの詳細、折り返しの電話の内容などについて別記事を書いています。

実際に筆者がOCN インターネット(ドコモ光)に乗り換えた際の手続きややり取りの詳細を書いた体験談の記事です。折り返しの電話の内容(セキュリティサービスの加入有無)についても書いています。また、実際にかかった日数についても紹介しています。

ぷらら光からOCN インターネット(ドコモ光)への統合切り替えでどうなる?

ぷらら光のOCN インターネットへ統合するスクリーンショット

ぷららとOCNの統合に関する案内のメールのスクリーンショット

実際にぷららから私に届いた統合に関するお知らせメール

ぷらら光とOCNインターネットの統合でどうなるのかまとめますと・・・

  • ぷらら光が2027年3月31日に終了するので、2026年5月からOCN インターネットへの統合手続きが開始される
  • 2026年5月~2027年3月31日までに手続きに関する対応を行わないとぷらら光のサービス提供が終了
  • 自動的には統合されないので注意が必要(手続き書類が送られてくる)。
  • ぷらら光のメールアドレスの終了 (詳しくはこちらの項目)

2026年5月からサービス統合についての案内が郵送・メールで送られてくるので、手続きを行う必要があります。

また、OCNへのサービス統合を希望しない場合は2026年4月30日(木)までに解約が必要です。

サービス統合を希望しない場合は、2026年4月30日(木)までに「ぷらら光」の解約手続きをお願いします。なお、「ぷらら光」の解約をもって、ぷらら会員資格も取り消しとなります。
参照元:https://www.plala.or.jp/togo/

逆に言えば「4月30日までにぷらら光を解約しない」=「統合希望として扱われる」という事になります。

他のプロバイダーを使いたい or OCNに自分で乗り換えたい人は余裕を持って4月27日くらいまでにアクションを起こせば安心です。

5月1日以降、ぷららのマイページがどう変化するかは不明なので、最悪4月30日までにぷららで事業者変更承諾番号を取得しておきましょう。

※ 事業者変更承諾番号の取得(1日)、他社から連絡(数日~1週間)、回線の切り替えまで全ての工程が完了するのに半月くらいかかります (参照:[体験談] 光コラボ間の乗り換えをやってみたよ!手順紹介)

ぷらら→OCN統合によるデメリットは何か

ぷらら光からドコモ光(OCN インターネット)に統合される場合のデメリットは、

もれなく「月額料金が440円アップ

になります。

料金プラン月額料金
ぷらら光集合住宅 (マンションタイプ)3,960円
戸建て (ホームタイプ)5,280円

料金プラン月額料金
ドコモ光
(OCN インターネット)
集合住宅 (マンションタイプ)4,400円
(ぷららより440円値上げ)
戸建て (ホームタイプ)5,720円
(ぷららより440円値上げ)

参照元:接続サービス 「ぷらら光 料金」/ OCN インターネット「料金について

しかも、ぷらら光にはなかった「2年縛り」になってしまいます。(※期間以外での解約で戸建タイプ5,500円(税込)、マンションタイプ4,180円(税込)の解約金あり)

ぷらら→OCNへのサービス統合のメリットは3つ

ぷららからOCNに統合するメリットは3つあります

  • ドコモ光セット割が使える
  • 最初の2年間は違約金なしで解約できる
  • 事務手数料4,950円が無料(おそらく)

です。

  ドコモ光セット割が使える

ドコモ光セット割が使えるプランはドコモMAX、ドコモポイ活MAX、ドコモポイ活20、ドコモmini、eximo、eximoポイ活、irumo(0.5GBはダメ)、5Gギガホ プレミア、5Gギガホ、5ギガライト、ギガホ プレミア、ギガホ、ギガライトです。

プランによって550円~1,210円、スマホ料金が割引されます。

ahamo、ahamo光はダメ

ドコモセット割のahamoはセット割対象外と書かれているスクリーンショット

出典:ドコモセット割

私が使ってるドコモの「ケータイプラン」は一覧にないので対象外。

ドコモ携帯持ってる+ドコモ光セット割対象プラン契約者はそもそもドコモ光を利用するはずなので、おそらくほとんどのぷららユーザーは恩恵なしと思われます。

他のメリットは、

  サービス統合で契約すると1ヶ月~2年間は解約金なしで解約できる

こちらもぷらら統合サイトに書いています。

*2 「ぷらら光」から「ドコモ光 タイプA 2年定期利用契約」へサービス統合した場合に限り、「ドコモ光」利用開始日の翌月を1か月目として2年間は、上記の定期契約に関わる解約金は免除されます
(出典:https://www.plala.or.jp/togo/)

簡単に言いますと、

2年間はいつ他社プロバイダーのとこに行っても良いよ

でも2年以降に他社へ行くと解約金かかるよ

ということになります。

といっても、解約金は戸建タイプ5,500円(税込)、マンションタイプ4,180円(税込)なのでそこまで高額ではないです。

ぷらら光は縛りなし回線なので、少し優遇してもらっている気がします。

もうひとつのメリットは、

  OCN インターネットへの移行の際の事務手数料4,950円がかからない

費用なしで移行できると思います(おそらく)。

じゃぁぷらら光ユーザーはこれからどうするべきか

ぷららユーザーはどうするべきか選択肢は3つ。

  1. 2026年5月開始、「ぷらら」⇨「OCN インターネット」にサービス統合する
  2. 自分で「ぷらら」 ⇨ 「OCN インターネット」に乗り換える
  3. 自分で「ぷらら」 ⇨ 他のプロバイダーに乗り換える

1 のぷらら光からOCNへのサービス統合のメリット・デメリットは

  • 事務手数料4,950円など負担なしで移行できる
  • 最初の2年に限り、縛りなしで利用できる
  • デメリットはキャッシュバックなし
  • 強制的に請求書払いに変更 → クレカ・口座振替したい場合はドコモショップ来店必須

お得度で言えば、2 か 3 の「自分でOCNや他社に乗り換え」が良い。

2 の 「自分でOCNに乗り換え」がなぜ良いのかと言うと、自分でOCN インターネットに切り替えるとキャンペーン特典が受けられる、といったことがぷらら光の統合サイトに書いてあります。

ぷらら統合サイトのキャンペーンのスクリーンショット(2026年4月3日の更新分)

OCN インターネットの公式サイトでは2026年4月3日現在、

37,000円の現金還元特典

が受けられます。

OCN インターネットのキャッシュバック金額が書かれているスクリーンショット

「OCN インターネット」公式の実施中のキャンペーンを見る

ここで注意点があります。

37,000円現金還元特典はドコモのスマホ・携帯を持ってる人のみが受けられる

という点です。

以下はOCN インターネットの公式サイトに書かれている特典適用条件・注意事項です。

OCN インターネットのサイトに載っているキャンペーンの適用条件のスクリーンショット

ぷらら光からOCN インターネットにのりかえるとキャッシュバックがもらえるかどうか書かれている図解

他の注意点としては、自分でOCN インターネットに事業者変更すると契約事務手数料4,950円がかかります。

ということで、

  ドコモ携帯契約者OCN インターネット で現金還元特典37,000円もらう or 他社のプロバイダーに自分で申し込む
  ドコモ携帯契約してない人 → 他社のプロバイダーに自分で申し込む or サービス統合を利用する

がベストな行き先だろうと思います。

2026年5月1日から始まる、ぷららからOCNへのサービス統合ユーザーには特典はなさそうです。2026年4月7日現在、特典に関する告知は一切ありません。

ぷららのユーザー数246万9千人(*1)(内コラボの内訳は不明)という膨大な数のユーザー数から考えると難しそうです。

出典(*1) NTT半期報告書(2025)(pdf)

結局OCN インターネットに変わるのならサービス統合 or 自分でやるのか、どっちが良い?

OCNを利用にする方法は2つあります。

OCN インターネットへの変更方法メリット・デメリット
「ぷらら光」から「OCN インターネット」にサービス統合する(2026年5月から開始)
  • 最初の2年に限り、縛り無しで解約できる(以降は縛り発生)
  • 事務手数料が無料 (おそらく)
  • キャッシュバックなし
  • 強制的に請求書払いになる (クレカや口座振替に変更希望の場合、ドコモショップに来店が必要)
自分で「ぷらら光」から OCN インターネット にのりかえる
  • 4ヶ月後にキャッシュバック37,000円もらえる
  • 高性能なWi-Fiルーターの無料レンタル特典を利用できる (有線2.5Gbps対応ルーターも有り) ※参照元 Wi-Fiルーターレンタルサービス
  • 最初から2年毎の縛り発生(解約金4,180円 or 5,500円)
  • 事務手数料4,950円かかる

「OCN インターネットを2年以上使っていく予定」の方はサービス統合のメリットは少ないです。

「とにかく時間がない」、「手間をかけられない」、「事務手数料など実費ゼロが良い」という人はサービス統合はおすすめです。

OCN以外のプロバイダーだとどこが良いのか

机に座ってインターネットしている人のイラスト

光コラボ から 光コラボへの乗り換えは「事業者変更」と呼ばれていて工事費無料です。 (※ 事務手数料はどこもだいたい3,300円)

いまあるONUはそのままで、ウェブ上での申込みと電話のやり取りだけでかんたんに乗り換えられます。工事や立会などもなし。

候補4社です。1ギガコースで比較してます。

enひかり」(月額料金 マンション 3,718円 / 戸建て 4,818円)
  • メリット
    • ぷらら光より安い
    • 縛り・違約金なし
    • 回線の評判が良い
    • IPoE対応:V6プラス/IPv6オプション/クロスパス/transixから選べる
    • enひかり電気使える
    • ahamo/povo/UQ mobileユーザーは-100円引きになる
    • 口座振替・クレジットカード・デビットカード支払い
    • 夏はそうめん・そば・パンケーキが送られてくるかも
    • 問い合わせが電話のみだが、ナビダイヤルじゃない03の番号
    • 速度いいかんじ (みんそく)
    • 10ギガ4,000円台でめちゃ安い
  • デメリット
    • マイページがない
    • キャッシュバックなし
    • プロバイダーメールなし

enひかりの公式サイト

BIGLOBE光」(月額料金 マンション 4,378円 / 戸建て 5,478円)
  • メリット
    • 縛り・違約金なし(1ギガコースのみ)
    • クレジットカード・口座振替支払い
    • IPoE対応:IPv6オプション
    • キャッシュバックが7万円(4万円+増額クーポン3万円)
    • プロバイダーメールあり
  • デメリット
    • 月額料金が高め
    • キャッシュバックは申請12ヶ月後と24ヶ月後:遅い

【公式】BIGLOBE光

DTI光」(月額料金 マンション 3,960円 / 戸建て 5,280円)
  • メリット
    • 月額料金がぷらら光と同じ
    • 縛り・違約金なし
    • 6ヶ月間550円割引になる「DTI光 のりかえ割」
    • 12ヶ月間220円割引になる「DTI光 ようこそ割」
    • auスマホユーザーは毎月最大1,320円割引
    • Wi-Fiルーターもらえる
    • 口座振替・クレジットカード支払い(デビットカード一部可)
    • IPoE対応:V6プラス
    • プロバイダーメールあり
  • デメリット
    • 特になし

DTI光の公式サイト

GMOとくとくBB光」(月額料金 マンション 3,773円 / 戸建て 4,818円) 
  • メリット
    • ぷららより安い (限定サイト経由からの申込時) ※Googleから行ける公式サイトから申し込むと月額料金高くなります
    • 縛り・違約金なし
    • キャッシュバック5,000円
    • ルーターレンタル無料
    • プロバイダーメールあり
    • IPoE対応:V6プラス
  • デメリット
    • キャッシュバックは申請11ヶ月後:遅い
    • 支払いがクレジットカードのみ

GMOとくとくBB光の公式サイト

いろいろなプロバイダーを料金安い順に並べてみました。

 ⇩:ダウンロード速度
ping【オンラインゲームなどする際の反応・値が少ないほうが良い】
(調査方法:夜間・有線・100メガと10ギガが混在する場合は1ギガの直近10件を対象:データ出典:みんそくより 2026年4月1日現在)
プロバイダー
/ ping
 月額 マンション 月額 戸建てキャッシュバック
enひかり 
[⇩ 482.369Mbs]
ping 20.18ms
3,718円4,818円そうめん
そば
パンケーキミックス
GMOとくとくBB光
[⇩ 476.662Mbps]
ping 15.22ms
3,773円4,818円5,000円~
(申請11ヶ月後)
DTI光
[⇩ 574.362Mbps]
ping 16.16ms
3,960円5,280円月額料金 6ヶ月550円割引
12ヶ月 440円割引
ぷらら光
[⇩ 287.99Mbps]
ping 25.58ms
3,960円5,280円
BIGLOBE光
[⇩ 426.734Mbps]
ping 19.26ms
4,378円 5,478円70,000円
(申請12ヶ月と24ヶ月後に分けて貰える)
OCN インターネット
[⇩ 434.708Mbps]
ping 17.26ms
4,400円5,720円37,000円
(申請3ヶ月後)
So-net 光 M 
[⇩ 141.0Mbps]
ping 20.95ms
4,895円5,995円月額割引

オンラインゲームするなら、応答速度が速いGMOとくとくBB光DTI光OCN インターネットを選んでおけば良さそう。しないならどれでも良い。

enひかりは夏にそうめんやパンケーキの素などのお中元が送られる事があるので楽しそう。引っ越ししてもそうめん届くらしい。(参照元:enひかりからそうめんが送られてくることもある)

pingを見るとOCN インターネットはぷららより低いので反応が良い (ぷらら 25.58ms / OCN 17.26ms)。

  キャッシュバックなくても良い・月額料金安いほうが良い人は

▶「enひかり」(月額3,718円)
▶「DTI光」(月額3,960円)  月額割引あり
▶「GMOとくとくBB光」(月額3,773円) 5,000円もらえる

  キャッシュバックがっつりもらいたい、って人

▶「OCN インターネット」(ドコモ携帯契約者のみがもらえる37,000円)
▶「BIGLOBE光」70,000円キャッシュバック(マンション・1ギガ)

▶「GMOとくとくBB光」5,000円もらえる

enひかりの月額料金や他社との比較、速度の評判、申込前に気を付ける注意点などの他にメリット・デメリットについて書いています。工事費は有料ですが、縛りがなく公平制御を行っていません。IPv6で選べるV6プラスやクロスパスについても紹介してます。
ビッグローブ光の通常キャッシュバックと合わせて最大162,028円になる増額クーポンコードを記事内で公開しています。最近の傾向としては1つのコードで3ヶ月継続しており、新規・乗り換え・お住いの住宅形式に関わらず全ての加入者がもらえます。
GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)にメールで問い合わせたら「速度制限をしていません」とかなり断言していました。月額料金はV6プラス(IPv4 over IPv6)対応しているのに、月額料金が凄く安いし工事費無料。でも、申込時に気を付けないとお得じゃなくなる点があるので注意。

ぷらら光1ギガから10ギガ回線に移行したい方は以下の記事が参考になると思います。

10Gの光回線のプロバイダーを料金と速度の情報を見ながら、わかりやすく比較しています。速度面は夜間20:00~22:59の間で有線接続のみでどこが快適か調べています。#10ギガ 回線のつなぎ方のイラストも載せています。

候補から外れたプロバイダー

So-net光 ▶ 速度が不安

Softbank光 ▶ ソフトバンクのスマホ持ってない

@nifty光 ▶ みんそくでは速度良いが、過去の速度低下に関して色々あったようなので不安

BB. excite MEC光 ▶ 安いけどエキサイト光を実際に使っていた時、遅かった。

auひかり ▶ エリア外 / auスマホ持ってない

NURO光 ▶ 私が住んでるタイプの集合住宅の場合、開通まで時間がかかる

激安な◯◯Liteとか◯◯◯miniとかは混雑時に速度制限かかるのでおすすめしません

 ぷららメールはどうするのか

2027年3月31日(水)をもって、ぷらら光ユーザーはぷららメールが使えなくなります。

私もぷららメールを使っていますが、ある時期からびっくりするくらい迷惑メール・フィッシング詐欺メールに溢れまくって、今年、すべてGmailに移行しました

利用サービスの登録アドレスを全部変えました。

2026年3月31日のぷらら公式の情報によりますと、

  • 2028年3月31日(金曜)にぷらコミ0のサービス提供が終了
  • 同日以降ぷららメールアドレスを用いた送受信および過去メールの閲覧不可に
  • 以降使いたい場合はOCN バリュープラン(月275円)がおすすめ (アドレスは変わります)

という事のようです。

ぷらコミ0のサイト → https://www.plala.or.jp/placomi/


どっちみち2028年3月31日にぷらら光のメールは終了との事なので、別の有料メールサービス利用したほうが良いです。

有料のメールサービスの場合、「さくらインターネット」のメールボックスだと36ヶ月払いだと月額88円で利用できます(12ヶ月払いの場合は月額110円)。容量はぷららは2GBですが、さくらは20GB使えます。

アドレスは「●●●●@sakura.ne.jp」とさくらの62種類のドメインから1つ選べます。

さくらのレンタルサーバ メール機能(メールボックス) https://rs.sakura.ad.jp/plan/mail/

今ぷらら光で使っている無料レンタルルーターは返却すべきかなのか?

ぷらら光の統合ページによると、Wi-Fiルーターは無料譲渡と書かれているのでそのまま使い続けてOKです。

ぷらら光の無料Wi-Fiレンタルルーターの無償譲渡に関するスクリーンショット

サイト下部の「注意事項」の欄に記載 : https://www.plala.or.jp/togo/

私はどうするか

まだ決定していませんが、とりあえずは・・・

統合待たずに自分でOCN インターネットに申し込む。

現金還元特典37,000円をゲットして、回線速度とかに不満なかったらそのまま継続。不満が出たら、enひかりに再度乗り換え

がいまのところ、個人的に第一候補。

OCN インターネットはキャッシュバックが約4ヶ月後に一括でもらえるのがいい

注意点として・・・

  • OCN インターネットは2年縛りあり・解約金4,180円 or 5,500円かかる

OCN インターネットはぷらら光よりも月額料金が440円割高になってしまいますが、キャッシュバック約32,000円(事務手数料4,950円引いた後)を、差額440円で割ると約72ヶ月になります。

OCN インターネットでキャッシュバックもらえば、だいたい6年くらい(72ヶ月)はぷらら光と変わらない出費で回線使えそう。

みんそくの光回線ランキングによると、OCN インターネットの速度はぷららより若干良いくらいです。

速度重視な方は断然enひかりなので、たまにオンラインゲームやる私的にそこら辺がどうなるのか気になっています。

BIGLOBE光(4,378円)はOCN インターネット(4,400円)よりも月額料金が安く、キャッシュバックが70,000円もらえる上に、いつ解約しても違約金0円で縛りがないので、こちらでも良いのかなという気もします。

正直、いろいろと乗り換え作業はめんどくさいけど、やるしかない・・・

自分でぷららから他社へ乗り換える際に必要なぷららの「事業者変更承諾番号」の取得方法

統合待たずに自分でぷらら光から他社プロバイダーに乗り換える際には事業者変更承諾番号(FまたはTから始まる番号)の取得が必須となります。

事業者変更承諾番号の体系が書かれている解説図

参照元:エキサイト光「事業者変更承諾番号」とは

ぷららのマイページ内のどこで事業者変更承諾番号が見られるか、信じられないほど分かりにくいのですが、実際にログインして探し出しましたので参考にしてみて下さい。

事業者変更承諾番号取得の受付けは 8:00~22:00 です。

ぷららマイページにログインする(ワンタイムパスワード入力する) → 各種お手続き・情報紹介の [利用状況照会]をクリック

ぷららの事業者変更承諾番号の取り方のスクリーンショット

ぷらら光・ぷらら光電話 ご利用状況の箇所の下の 「ぷらら光・ぷらら光電話の「契約内容」「通話明細」は、こちらをご覧ください。」の[こちら]をクリック

ページURLはhttps://web1.plala.or.jp/cgi-bin/collabo/mytel/sso_agent.cgi?atesaki=Aa0_auth

ぷららの事業者変更承諾番号はこのリンクから行けるスクリーンショット

↓次のページ

「事業者変更承諾番号・光回線再利用承諾番号の取得は、こちらよりお申し込みください。」の[こちら]をクリック

ぷららの事業者変更承諾番号はこのリンクから行けるスクリーンショット
[承諾番号取得手続きを継続する] ボタンからいけます。
ぷららの事業者変更承諾番号の取り方のスクリーンショット
乗り換え先のプロバイダーでIPoEが利用できない場合は、ぷらら光に連絡して「ぷららV6エクスプレスの解除」をお願いしたほうが良いです。※ IPoEは1つしか利用できないからです。ぷららに問い合わせるべし!
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